信州大学医学部 耳鼻咽喉科学教室

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日本耳鼻咽喉科学会 総会・学術講演会にて「宿題報告(難聴の遺伝子診断とその社会的貢献)」を行いました

2015年5月20日〜23日に東京国際フォーラムで開催された日本耳鼻咽喉科学会 総会・学術講演会にて、宇佐美真一教授が宿題報告「難聴の遺伝子診断とその社会的貢献」を行いました。

当教室が推進してきた難聴の遺伝子医療は、研究として、多くの論文として世界に発信してきただけではなく、信州大学が拠点となって「先天性難聴の遺伝子診断」が保険収載されたように、新しい医療を臨床応用し社会に還元してまいりいました。それらの結果を宿題報告として学会会員の先生方へまとめ、発表いたしました。

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講演内容のモノグラフは「きこえと遺伝子(改訂第2版)」としても出版いたしました。